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それが 旧春日村にあるちゃぼぼ園のお茶です。
古くから「美濃いび茶」の産地であった旧春日村。その旧春日村にある
ちゃぼぼ園では 無農薬・自然農法にこだわったお茶作りが!
岐阜県の南の地方は、その昔「美濃の国」と呼ばれていました。
美濃は古くからお茶栽培が盛んで「美濃白川茶」「美濃いび茶」という
二大銘柄が有名です。岐阜ではお茶といえばこの二つを指すのです。
そんな中、旧春日村でひっそりと作られている「幻」の無農薬茶を
ご紹介いたします。
春日のお茶は、760年もの昔から守られ、作り続けられてきたお茶です。
旧春日村では お茶はもともと家族や近所の人で飲むために作っていた
もので、生産量は非常に少なく無農薬で大切に育てられています。
普通は二番茶、三番茶まで摘み取るのですが、春日のお茶は
一番茶だけです。手で仕分け作業をしているので混ざり物が一切無い
純粋なお茶なのです。
現在日本のお茶は、やきぶた品種が9割を占め、在来種が徐々に数を
減らす中で、春日の茶園の木は何百年も前からの在来種です。
在来種のお茶というのは、甘みが少ないものの 香りが良く
昔からの味、懐かしい味がするお茶です。
作り手が高齢になって消えていくお茶が多い中で、いいお茶だからこそ
これまで残ってきたお茶ともいえます。
旧春日村のお茶は、無農薬栽培・無添加ですから毎日安心して
お飲み頂く事ができるのです。
是非一度ご賞味くださいませ。
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