私が始めて中国茶と出会ったのは 今の主人が淹れてくれた一杯の烏龍茶です。
その時はぜんぜんお茶にも興味がなくて、もちろん「中国茶」=「烏龍茶」=「缶の烏龍茶」
というイメージしかなく、彼が「お茶が好きなんです。」と言って お茶の話を始めた時は
「なんておっちゃんくさい趣味なんだろう。」 なんて思っていました。
でもその話の後にお茶を淹れてくれ、そのお茶を頂いた時「えっ これが烏龍茶?」
「茶色くないの?」「おいしい〜」と思ったことを記憶しています。
その時はそのお茶がなんという名前なのか知らなかったのですが、後にそのお茶は
台湾産の烏龍茶で、今でこそ日本でも有名な「鹿谷の凍頂烏龍茶」だと言う事を
知りました。しかもかなり上質のお茶だったようです。
そんな台湾の烏龍茶との出会いがあり 今ではそんな大好きなお茶を沢山の方に
知ってもらいたくて 私の地元でもある岐阜県岐阜市内で小さな茶芸館をそして
インターネット上でもお店をOPEN。
育児に家事にお仕事に、毎日忙しい日々を送っている私ですが、色々な出来事や想いを
こちらのコーナーではお伝えしていきたいと思います。 |