プアール茶って・・・
実はプアール茶には製造方法によって、「生茶」と「熟茶」の2種類に分けられるんです。
「生茶」とは : プアール茶の発酵を促す黒麹菌を付着させ、乾燥した保管庫で
長い年月をかけゆっくりと自然発酵させて作られたプアール茶の事です。
「熟茶」とは : 生茶同様 プアール茶の発酵を促す黒麹菌を付着させ、湿度を
高めに設定 した保管庫で人工的に発酵を促し、短期間で出来上がった
プアール 茶の事です。
製造過程を見ても分かるとおり、「生茶」は10年単位の年月を要する製造となるため
価格も高めとなります。ですが、
自然発酵された陳年生茶は、茶葉自体から上品な
よい香りが放たれ,その味わいは、甘みを帯び豊かな風合い。
そして、トロンと喉に落ちていくような感じなのです。
また、「熟茶」は
人工的に発酵を管理している為、品質を一定に保つことができ
「生茶」に比べ短期間で熟成されます。
ですが、発酵技術も高まり「生茶」と同じような味わいが出せるようになりました。
ご家庭で毎日沢山飲みたい方にはピッタリですね。
           
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