凍頂烏龍茶、台湾茶、プーアール茶等の中国茶、健康茶。茶壺、茶杯、蓋碗、ガラス茶器等の茶器。ギフトセット等の販売。
台湾茶・中国茶の専門店 彩茶
台湾茶・中国茶の専門店 彩茶
カートの中を見る
home 商品一覧 お茶について お茶の流れ方 仕入れ SHOP案内 掲示板
 
商品一覧
お勧め商品
茶葉
茶器
ギフトセット
茶葉
緑茶・白茶
青茶
黒茶
花茶
健康茶
茶器
茶壷
茶杯
蓋碗
茶杯・聞香杯セット
シリーズ・セット物
ガラス茶器
その他茶道具
お茶請け
SALE商品
仕入れ現地レポート

 

 
老板娘の部屋
特定商取引法
お問い合わせ
 
 
 
タイトル
 
image

中国にこのような諺があることをご存知ですか?
唐の「鄭貞亮」による【茶の十徳】というものです。お茶を飲むことで

十のお徳があるということですね。

 

 

    【茶の十徳】

・ 散鬱気(憂鬱な気持ちを散らし)
・ 駆睡気(眠気を覚まし)
・ 養生気(生気を養い)
・ 除病気(病を除き)
・ 利礼仁(礼と仁愛を増し)
・ 表敬意(尊敬の念を起こさせ)
・ 嘗滋味(飲んで美味しく)
・ 養身体(容姿を良くし)
・ 可行道(道を究めて)
・ 可修志(志を修めることができるようになる)
image
 

      お茶と健康     

  

近年ではお茶の研究が進み、お茶に含まれる成分が注目を集めています。

そもそも お茶には450種類もの有機化合物と約15種類の無機成分が含まれているそうです。

その中でも皆さんもよく知られている代表的な成分として

・渋みを作り出すカテキン

・うまみや甘みを作るテアニン

・渋みを作るカフェイン、タンニン

・そしてビタミン類などがあると思います。


また、発酵度と成分の関係についても研究が進み、発酵によってビタミンやミネラルは

失われる一方、カテキンは発酵によって重合という化学変化を起こし、烏龍茶ポリフェノールという新しい成分が作られる事がわかっています。

心身ともにリラックス効果が得られると言われている中国茶ですが、医学的にも体に良いと

言う事が証明されています。

ポリフェノール

カテキン類

抗酸化作用、抗菌作用、腸内細菌の改善

消臭作用、血圧上昇抑制作用、抗アレルギー作用

カフェイン

覚醒作用、大脳刺激作用、利尿作用

血液循環促進、新陳代謝促進、疲労回復

ビタミン類 消化促進、脂肪分解作用、美肌作用
 
 
     

 
 
image
お茶とお水の関係

中国や台湾を旅行してお茶をいただいたときは、すごく美味しく感じたのに

いざ家でお茶を淹れてみたら・・・

なんだか味や香りが違うみたい?茶葉だまされちゃったかしら?

そんな事を思った人はいらっしゃいますか?
実はお茶を美味しく淹れるのには、お水の質も関係があったりします。
お水には「軟水」と「硬水」がありますよね。この違いは皆さんもご存知かと思いますが、お水に含まれるミネラルの量が違います。(水100ml中にミネラルの種類でもある酸化カルシウムが含まれる量が20mg以上を「硬水」10mg以下を「軟水」)
「硬水」は中国茶に含まれるカフェインやタンニンの溶解を妨げる為、
お茶本来の味が出なくなります

また、鉄分が多いとタンニンと化合して色が黒くなる原因となります。
ですから、中国茶には軟水が向いているといわれているのです。

でもお茶を淹れるためにわざわざ軟水を用意する必要もありません。水道水でも大丈夫。

では 水道水で美味しく入れられるポイントをお教えましょう。
お湯をよく沸騰させ二酸化炭素を抜きましょう。これだけです。

いつもより少し長く沸騰させてみてください。


青茶(烏龍茶)を淹れる最適温度も茶葉によっても多少違いますが、95度前後とかなり高め。

おやかんやポットから茶壺にお湯を注ぐだけでも1〜2度温度が下がります。
(高めの位置からお湯を注いでください)ですからまずはボコボコとお湯を沸騰させお水に含まれている二酸化炭素を抜いてしまいましょう。

でも、くれぐれもやけどには注意してくださいね。

 
image
お茶の偉人

中国茶の長い歴史の中で、深く崇拝されている人物といえば「神農」と「陸羽」。
台湾茶道の席には必ずといってよいほど二人の掛け軸があることからも、彼らが中国茶の世界の

二大偉人だという事がわかります。


神農は、茶の世界だけの人物ではなく、人々に農耕を教えたとされています。
ただし、神農自体が伝説上の人物であるといわれています。


名著「茶経」を著した陸羽は「茶聖」と呼ばれていますが、いまの湖北省天文県の生まれで、3歳のときから、龍蓋寺の住職に育てられた実在の人物。その後、学を修め「精行倹徳之人」(品行端正で、節倹の美徳を持つ人)を理想の人間像とし、茶はそのような人物にこそ相応しいというのが持論でした。

 

image
台湾茶の歴史    

台湾といえば半発酵茶が有名。20世紀前半に欧米会社で最も

人気があった烏龍茶も、台湾産のフォルモサ・ウーロン・ティー

(別名 東方美人茶)のことです。


連黄が著した「台湾通史」によれば、清の嘉慶年間(1796〜1820)に柯朝という人物が福建省から茶の種を持ち帰って台北市周辺に蒔いたのが台湾茶の始まりとされています。


また、清の咸豊年間(1851〜61)に南投県鹿谷郷出身の林鳳池という人物が福建省で科挙を受験した折、烏龍茶の枝を持ち帰って凍頂山に植樹したのが「凍頂烏龍茶」の元祖であるとの記録もあります。
1881年には、福建省泉州の茶商 呉福源が台湾に包種茶の工場を建てました。
これが「文山包種茶」の始まりです。


台湾は、気候や土壌が福建省と似ているうえに、技術の向上に

努めたため、本家に勝るとも劣らない高品質のお茶がつくられています。

 
image
 
image
魚は縁起が良いのです。    

image

中国のおめでたい席で唱えられる「年年有餘」の「餘」(ユ)は余るの意味。
魚(ユ)と発音が同じで、転じて魚がたくさんいることは「必要以上に手に入る」といってたいへん縁起がよい意味となります。特に金魚は「お金がざくざく手に入る!」と言われ、金魚の美しさも加わりとても珍重されています。本当に金運効果アップになるといいですよね。

 

image
桃の絵柄と蝙蝠の絵柄について    

image

中国では桃の絵柄は、老長寿の意味があります。また、神様が食べる食べ物とも考えられており、おめでたい席には欠かせない物なのです。
飲茶の中にも桃の形をした桃饅頭を見たことがある方も多いのでは。
そして、蝙蝠(コウモリ)は中国語で「bian fu」と発音します。蝠「fu」が福「fu」と同じ発音をすることから縁起がいいとされています。

 

image 茶器の絵柄と季節    

   

  

中国茶器には、桃や蓮の花などをモチーフとした絵柄をよく見かけます。

身近にある花で季節を感じるだけでなく、縁起を担ぐ意味合いもあります。

また、12ヶ月それぞれの月を代表する花を「花神」としています。

1月  梅花 7月   月季花(バラ)
2月  杏花 8月   桂花(キンモクセイ)
3月  桃花 9月   菊花
4月  牡丹 10月   蘭花
5月  柘榴(ざくろ) 11月   水仙
6月  荷花(蓮の花) 12月   蝋梅
 
包種茶にまつわる話    

台湾では、包種茶は縁起が良いお茶とされています。それは、包種茶の「種」という字の発音が、

願いがかなうことを意味する「中」と発音が同じで願いを包んでくれるものと信じられているから

なのです。現在の台湾の総統理の陳さんも選挙の前に包種茶を包み選挙当選を願ったそうです。
そして、見事当選!包種茶にまつわる話は本当なのかも・・・

 
Copyright(C) 2005 saicha.Inc. All rights reserved.【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】